製品機能

部品からつくる製品フットプリント

カーボンフットプリント・モジュールは、製品に使われているすべての電子部品ごとにカーボン推定値を付与し、集計して製品ごとの数値を算出します。既に運用中のパーツデータ上で、製品単位のカーボンフットプリント把握が可能です。

概要

カーボンフットプリント・モジュールは、Z2Data Part Risk Manager向けのプレミアムアドオンです。製品を構成するすべての電子部品ごとにカーボン推定値を付与し、そのデータを集計して製品レベルで算出します。これにより、別のサステナビリティ業務を行うことなく、既に管理している部品データから実際のフットプリントを組み立てることができます。

責任ある調達対応設計

フットプリントの所在可視化

製品ごとの単一の数値だけでは、現状は把握できても対策は立てられません。部品ごとに推定値が載っているため、集計結果を分解して特定部品の寄与度や、部品変更時の総量変動を明確に把握できます。

機能

Compliance Manager

Compliance Manager

カーボンフットプリント・モジュールはZ2DataのCompliance Managerに搭載された機能の一つであり、270以上の規制に対応したマテリアル・コンプライアンスの自動化により、RoHS・REACH・PFAS・紛争鉱物などの規制にも常に監査対応可能な状態を維持します。

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よくあるご質問

BOMの再アップロードは必要ですか?

いいえ。本モジュールは既にPRMで管理中のBOMに対して動作します。

フットプリントは部品単位ですか、製品単位ですか?

両方です。推定値は各部品に紐づき、BOM全体で集計されます。製品単位でも把握でき、どの部品が総量に最も影響しているかもわかります。

Part Risk Managerに標準搭載されていますか?

カーボンフットプリント・モジュールはPRMのアドオン(追加機能)であり、ベース製品には含まれていません。内容や価格の詳細はお問い合わせいただければ、個別にご説明します。

部品データからつくる製品フットプリント